映画「母性」は怖いし胸糞悪いので年齢制限がある?対象年齢についても解説

映画

映画「母性」

 

2022年11月23日(水・祝)に映画「母性」が公開されます。

ベストセラー作家・湊かなえさんの

小説が原作ということで話題になっていますね!

 

しかし、予告を見ると

「なんか怖そう・・・」

「これ見て大丈夫なやつ?」

と、ちょっと嫌な予感がしている人もいるのでは?

 

もしかして、かなり過激な内容で

年齢制限もあるんでしょうか?

 

本記事を読むと、

怖そうだけど、自分は映画を楽しめるのかどうか?

一体どういう内容なのか?

 

ここが分かりますよ!

 

それでは、

・「母性」は年齢制限がある?しんどいし辛いってどんな内容?

・対象年齢は何歳から?いくつくらいからなら見れるの?トラウマにならない?

・「母性」の怖さやしんどいのはどんな表現から?凄いけど2度は見たくないというのはなぜ?

・母性とは何なのか考えさせられる?絶望感も出てくるほど演技が凄いって本当?

・試写会で見た人の感想

について触れていきたいと思います。

 

 

 

「母性」は年齢制限がある?しんどいし辛いってどんな内容?

 

映画「母性」は過激な内容で年齢制限があるのか?

 

結論から言うと、

「母性」に年齢制限はありません。

 

同じく以前に映画化された湊かなえさんの

「告白」という作品があります。

映画「告白」劇場予告

 

こちらは衝撃が強すぎて15歳以下は見れない

という年齢制限がかけられてしまいました。

 

その点でいうと本作は、

そこまではショッキングな内容ではない。

 

そう判断できますね。

 

ただ、

「イヤミス(イヤな気持ちになるミステリー)の女王」

と呼ばれている湊さんですから、

それなりに見た後、精神的にこたえる内容になっています!

 

こういうのが大好きな人にはたまらないでしょう。

 

ここで「母性」のストーリーを要約してみます。

 

あらすじ

 

ある1人の女子高生が自ら命を絶ちます。

 

なぜ彼女は死を選んだのか?

真相は一体?

 

そんな中、娘を愛せない母親の手記と、

母親に愛されたい娘の回想が描かれます。

 

しかし、2人の話は少しづつ食い違っていて・・・。

 

どちらが本当のことを言っているのか?

そして徐々に驚きの真相が明らかになっていくことに・・・。

 

 

本作は年齢制限はないんですが、

母と娘の何やらただならぬ関係や

家族間ギスギスした状況が描かれています。

 

これには思わず精神的に

「ウッ・・・」となってしまうでしょう。

 

でもそれ以上に、

この重めの内容を通して「母性って何?」

と考えてしまうような深い作品になっているので注目です!

 

かなり心がえぐられる事になりそうなので、

僕も心構えをしっかりして見る事にします。

 

 

 

対象年齢は何歳から?いくつくらいからなら見れるの?トラウマにならない?

 

本作は、年齢制限がないので

直接的な表現はほとんどありません。

 

よって、

グロかったり、際どいシーン

ここは心配しなくて大丈夫でしょう。

 

ただ、こう精神的にくるツラさというんでしょうか・・・。

この覚悟は少しだけ必要です。

 

いや、少しだけで大丈夫なのか?!

人によっては刺さりぐあいが強いかもしれません。

 

特に母さんにはかなりインパクトが強いと言えます!

 

だから、誰でも見れるとはいえ、

「誰でも楽しめるか」と言うのは

また別問題になってきますね。

 

例えば小学生以下の子どもには話が難しすぎて、

「何?どういう事???」

「暗いなぁ」

「退屈」

と言う感想で終わってしまうと思います。

 

少なくとも、人間関係などある程度のことが理解できるようになる中高生くらいが対象年齢かな、って思います!

 

なので12、13歳ぐらいからが見やすいでしょう。

 

ただ、大きくぶっ刺さるのは大人の女性と考えます。

そして、子を持つ親ですね。やっぱり。

 

繰り返しになりますが、

この映画には直接的で過激な描写はありません。

 

僕もトラウマ映画ってあるんですけど、

大体暴力的でショッキングなやつとか、

怖いホラー映画がほとんどです。

 

だからこの映画はトラウマ!

と言う感じではないですね。

 

 

 

「母性」の怖さやしんどいのはどんな表現から?凄いけど2度は見たくないというのはなぜ?

 

「母性」って聞くと、ほとんどの人が

「優しさ」とイメージするんじゃないでしょうか。

 

でも本作を見ると、

母性は「恐ろしくて、ゾッとする」

 

そういう一面もあるんだ、と真逆のイメージを感じるんです。

 

例えば、母親は自分の子どものために

他の人を犠牲にすることもできるか?

 

これを考えると「残酷・・・」と思っちゃいませんか?

 

タイトルだけ聞くと、心温まる家族愛を感じますが、

実際に映画を見たら全く正反対でびっくり・・・

 

そう感じてしまうかもしれません。

 

そういうわけで、

「なんかイメージをくつがえされてショック」

「しんどすぎ・・・もう1回これは見れない」

となってしまうわけなんですね。

 

ただ、この「イメージしてたことと正反対」

というのは実は重要なキーワードなんです!

 

本作は、母親の手記と娘の回想という

2人の視点で物語が語られていきます。

 

でも真実は1つのはずなのに、

2人の証言が食い違っています。

 

これは一体何を意味するのか?

 

ここが見どころです!

 

母性とは何なのか考えさせられる?絶望感も出てくるほど演技が凄いって本当?

 

「母性」は時として、

「恐ろしいものになる」

「イメージをくつがえす」

 

とお話ししました。

 

良いか悪いかは置いといて、

それを踏まえると、

「母性ってなんなの?」

思わずこう考えちゃいますね・・・。

 

男性である僕ですらそうなんで、

女性なら余計そう思うでしょう。

 

こう感じるのもひとえに

俳優さんの演技のたまもの!

 

女性陣、特に母親役戸田恵梨香さんの

演技が必見です!

 

とても難しい役どころだと思うのですが、

 

まさに「イヤミス」を体現する演技で

絶望感を表現されていてすごいです。

 

もう1人凄まじいのが義母役を演じた高畑淳子さん!

 

こういう設定でネチネチ嫁いびりをする、

と言う作品はよくあります。

 

でもそれだけじゃなく、不思議なことに

この一見嫌らしい義母も、また母親であり

「母性」を感じさせるところがあるんですね。

 

これを高畑さんが貫禄の演技で表現されていて

「すごっ!」

と思わずうなってしまいます!

 

このあたりも注目ですね。

 

母性を試写会で見た感想

試写会で一足先に見た人の衝撃だったという声でいっぱい!

 

かなり強烈な内容で予告では伝わらないそのインパクトに

非常に驚いたという感想が多いですね。

 

母親という立場で見た人には更に刺さったという声があり、

娘として見た人も考えさせられるという事です。

 

何度でもみたいし、あっという間の2時間ですよ。

 

僕も告白は完全没入して見ましたから

あの感覚に近い感覚が味わえるんじゃないかと楽しみです。

 

「母性」に新たな一面を見れるのが面白そうであり、

かつ怖いですけどね(笑)

 

とにかく俳優さんたちの圧巻の演技が見れます!

もう演技って思えないレベルという事ですよ。

 

気になってるなら見なきゃですね♪

 

母性の上映後の評価感想

いよいよ母性が本上映となりました!

いち早く見た人の「とっても考えさせられる」という声でいっぱい。

そして、役者さんたちの演技がとにかく凄いというものばかりです。

 

特に高畑淳子さんの凄まじさに泣いちゃったという声も(笑)

予告からも凄さが伝わりますもんね・・・。

 

見たくない!

けど見たい(笑)

 

今作「母性」は自分の現在の状況や

何回も見る事で捉え方や思考に変化が出てくるようです。

 

また見たいという声が如実にそれを表していますね。

 

僕も週末に見る予定なので

ちょっと身構えて鑑賞しようと思ってます!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「母性」は怖いし胸糞悪いので年齢制限がある?対象年齢についても解説』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

本作は、作者の湊かなえさんが、

「これを書いたら小説家をやめてもいい」

とまで言った同名小説が原作です。

 

これを聞いたら、

めちゃくちゃ気になっちゃいますよね!

 

確かに重くて、考えさせられる内容になっている本作。

 

しかし年齢制限はなく、過激な描写もないので、

その点では心配なく見られると思います。

 

内面的には非常にキツいですけどね。

 

主演の戸田恵梨香さんや永野芽郁さんをはじめとする

俳優さんの鬼気迫る演技も見どころになっています!

 

ぜひ劇場で確かめてみてください!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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