パラサイト半地下の家族がアカデミー賞受賞で日本映画ダメって何で?称賛の裏の批判とは?

映画祭




こんにちは。かみずです。

 

映画「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞を受賞しました!

 

今までに見た事がないような衝撃的な作品なので、本当に素晴らしい事だと思います。

映画制作に関わった人は嬉しいでしょうね。

それも、アカデミー賞ですから。

アジア映画として初めての受賞という快挙ですもんね。

というか、新たな歴史がまた1ページってやつです!

(どっかで聴いたフレーズでしょ?!)

 

ですが、そんなパラサイト称賛の声で溢れる中、別の意見が話題となっています。

 

ここでは、

・パラサイト半地下の家族がアカデミー賞受賞で日本映画はダメって批判は何でなの?

・邦画はダメって批判に対する意見

について触れていきたいと思います。

 

 

パラサイト半地下の家族がアカデミー賞作品賞受賞で日本映画はダメって批判は何でなのか

 

映画「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞受!

それも、4部門という凄さ!

さらに「作品賞」まで受賞という最高の評価をされました。

 

僕も作品を見ましたが、序盤の少し笑える表現から徐々にワクワク、ドキドキする展開に目が離せません。

韓国の社会情勢を表現されており、独特の雰囲気というか臭いを感じます。

さらに映画を見た人しかわからないと思えるちょっと変わった展開というかテンポの良さも感じると思います。

そして、ラストの怒涛の展開!

 

評価される映画という事はうなずけると思います。

ネットでも称賛の声で溢れかえっています。

 

ですが、パラサイト半地下の家族アカデミー賞受賞に伴い、

「それに比べて日本映画はダメ」

そういう声が出てきています。

 

どんな意見が出ているのか見てみましょう。

 

韓国映画と比べて日本映画は何をしているんだという意見

 

韓国の映画が面白いというのはわかります。

そして、最近の日本映画で特定のグループや有名人が起用され、それに対する疑問もわかります。

 

ですが、ここで日本映画を批判している方たちもきっと、日本映画の未来に期待しているからだと思うわけです。

そして、日本が好き。

 

だから、韓国映画が日本を超えて評価されたという事に不安を覚えたという事ではないでしょうか?

 

きっと、本当は日本映画の良さもわかっていると思うんですよ。

潜在能力としては、日本映画も賞を取れるという事を。

今回は「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞を受賞しましたが、日本映画だって賞を取れますよ。

 

ただ、ちょっとアカデミー賞という物を意識しすぎていると僕は思います。

今はちょっと熱い話題だからヒートアップしているだけ。

 

だって、映画を作る人って賞を取りたくて監督や俳優をしているんですかね?

違いませんか?

 

映画を見て、

「楽しんでほしい」

「感動してほしい」

観ている人に何かを感じ取ってほしいから作るんじゃないんですかね?

 

その結果が「賞」というものに現れるという事だと思うんです。

 

映画を作っている人のほとんどの方たちは全力で励んでいると思います。

けれども、その映画を作る目的や方向性がアカデミー賞に向いている物が少ないという事だとも思うわけです。

最近の日本映画も面白いもの、感動するものがちゃんとありますよ。

 

「おっさんずラブ」は何か観てはいけないものでしたが面白かったですし、

「ラストレター」や「記憶屋」も感情が揺さぶられました。

 

まずは、日本映画を憂いている方々は邦画をもっと見に行きましょう。

それが僕たちにできる一つの応援方法だと考えます。

 

ただ、今回のアカデミー賞を受けて、

「よし!、これに負けないような映画を作るぞ!」

という映画製作を志す人材が出てくると嬉しく思いますね。

 

 

邦画はダメって批判に対する意見

「パラサイト半地下の家族」の受賞に伴う日本映画への批判は

「ちょっと違うでしょ」

そう感じた方はかなり多いです。

 

僕もそう感じました。

 

だって、人それぞれ見たい映画や感動する映画は異なりますし、

そもそも、映画自体が賞を目的に作ってませんから。

 

ですが、批判したくなる気持もわからなくもないですよね。

片や社会風刺も表現された優れた作品というのに対し、「ヲタ恋」の話題が流れてきたら・・・

短絡的に「おいおい、大丈夫か・・・」

ってなりますよね。

 

でも、この場合、比較対象が全然違ってますから、勘違いしないようにしましょう。

僕はそう考えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「パラサイト半地下の家族がアカデミー賞受賞で日本映画ダメって何で?称賛の裏の批判とは?」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

パラサイト半地下の家族はまだしばらく上映が続きそうですね。

まだ見ていないという方はぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか?

最近の映画に物足りなさを感じている方には最高の映画だと思いますよ。

 

でも、気分爽快な映画ではないので、そこは注意して下さいね。

パラサイト半地下の家族のアカデミー賞4部門受賞、おめでとうございます!

 

次も作品も期待していますよ!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!