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	<title>騙し絵の牙 - かみずの「映画」ブログ</title>
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	<description>それが「気になる」と思った時にあなたの背中を少し押してみます</description>
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		<title>「騙し絵の牙」はラストも予想外で面白い？映画館で見るほどでもなくつまらない？</title>
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				<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 14:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamizu2008]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[騙し絵の牙]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>映画「騙し絵の牙」 「騙し絵の牙」は２０２１年３月２６日に公開した吉田大八監督による日本映画作品です。 本作は成り立ちから特殊で、「罪の声」などで知られる小説家の塩田武士さんが、 俳優の大泉洋さんをイメージして当て書きし...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>映画「騙し絵の牙」</p>
<p>「騙し絵の牙」は２０２１年３月２６日に公開した吉田大八監督による日本映画作品です。</p>
<p>本作は成り立ちから特殊で、「罪の声」などで知られる小説家の塩田武士さんが、</p>
<p>俳優の大泉洋さんをイメージして当て書きした小説が原作となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執筆当初から映像化まで見越して書かれていたようで、</p>
<p>満を持しての映画化となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、大泉洋さんのための大泉洋さんによる「騙し絵の牙」ですが、</p>
<p>映画作品の感想には“原作と全然違う！”といった声が続出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ポジティブな声も多いのですが</p>
<p>ネガティブな意見もちらほら見受けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画「騙し絵の牙」は面白いのでしょうか？</p>
<p>それとも、そんなに面白くないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になりませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、</p>
<p><strong>・「騙し絵の牙」は結末までワクワク？展開が読めないので面白い？つまらない？</strong></p>
<p><strong>・映画「騙し絵の牙」は面白い？ラストや内容は小説とは違うの？</strong></p>
<p><strong>・映画「騙し絵の牙」は劇場で見るほどでもなく面白くない？</strong></p>
<p>について触れていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>「騙し絵の牙」は結末までワクワク？展開が読めないので面白い？つまらない？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【キャラクター予告】大ヒット上映中！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/V6Hu_-dLXVM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「騙し絵の牙」は面白いのか？</p>
<p>それとも、つまらないのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際僕は映画館に足を運び、本作を鑑賞して来ましたが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_blue" style="font-size: 20px;"><strong>「めっちゃ面白かった」です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ストーリーに隠された伏線</strong></p>
<p><strong>・タイトルの意味</strong></p>
<p><strong>・巧みな騙し合い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_blue" style="font-size: 20px;"><strong>目まぐるしく展開が変わり、あっという間に時間が過ぎてしまった</strong></span>という印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、１点残念な点を挙げるとするなら伏線の張り方が少し雑で、</p>
<p>解りにくい箇所もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この点に関しては、映画というおよそ２時間の枠組みの中でまとめないといけないので、</p>
<p>限界はがあるとは理解しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時間の枠組みとの兼ね合いを考えれば、とても上手に、</p>
<p>そしてトリッキーにストーリーが展開されており、</p>
<p>総合的に考えればとても楽しめる作品でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ストーリー展開は<span class="span__stk_maker_yellow" style="font-size: 20px;"><strong>「原作とは全くの別物」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言って良いほど違ったので以下で説明していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>映画「騙し絵の牙」は面白い？ラストや内容は小説とは違うの？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【「LITE × 騙し絵の牙」特別映像】3月26日（金）全国公開" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/48Mw4E430sw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>映画「騙し絵の牙」は<span class="span__stk_maker_yellow" style="font-size: 20px;"><strong>原作小説とまったく違うストーリー</strong></span>と考えて頂いて差支えないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かな内容だったり、結末に少し違いがあるというレベルではなく、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>登場人物から、ストーリー展開、結末、全てが違います</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じなのは、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>・大泉洋さんが出版社の編集長役</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>・先代社長亡くなったとことから事態は動きだす</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の２点ぐらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は原作の内容が頭に入っていて、</p>
<p>映画と原作のストーリーが全く違うという情報なしに鑑賞しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめは、原作が大泉洋さんを当て書きし、映像化も見込んだ小説と聞いていたので、</p>
<p>ほぼ原作と同じ結末を迎えるという先入観がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、どんどん原作と離れていく展開に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“・・・どう修正していくのだろう？”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう戸惑いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、結末も原作とは全く違ったものとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、映画版もとても見応えのあるストーリー展開でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、大泉洋さんの役柄も原作とは大きく違うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の記事で紹介しましたが、</p>
<p>原作では大泉洋さん演じる編集長はひょうきん者で、おちゃらけていて、</p>
<p>人柄の良さに皆がついてくるといった大泉洋さんにぴったりの役柄でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後に裏の顔・騙しの顔があったという設定ですが、</p>
<p>映画では大きく違う印象を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事ができ、キレ者、もとから騙す側（決して悪者ではありません）の人間といったイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大泉洋さんならではのひょうきん者の顔も多少見れますが、</p>
<p>基本的に<strong>“できる男”</strong>でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の記事では基本ベースはいつものひょうきん者の大泉洋さんで、</p>
<p>騙す側の顔も見ることができると紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、基本ベースからいつもとはちょっと違う大泉洋さんを見ることができ、</p>
<p>いつも通りの大泉洋さんの顔も所々伺える作品という印象でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>映画「騙し絵の牙」は劇場で見るほどでもないし面白くない？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【15秒CM 騙し合い編】大ヒット上映中！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/FMv0soRGKdI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほども感想を述べましたが、</p>
<p>今作は、<span style="font-size: 20px;"><strong>とても面白い作品</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、<span class="span__stk_maker_blue" style="font-size: 20px;"><strong>劇場で見る価値は十分あります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、大きなスクリーンで予測不能の展開にドキドキしてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原作とは全く別の展開、結末になってしまいましたが、</p>
<p>映画版は映画版でとても楽しめる内容でしたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少ネガティブな意見が見受けられますが、それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_yellow" style="font-size: 20px;"><strong>「原作のストーリーがかなり面白いから」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと僕的には考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原作のストーリーはミステリー小説でも有名な塩田武士さんが、</p>
<p>大泉洋さんのために書いたというだけあって、緻密にトリッキーに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして大泉洋さんの個性を存分に活かしたと感じられる主人公設定で、かなり読み応えのある作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この原作のストーリーと比べてしまうと、</p>
<p>映画版はつまらないと感じてしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も映画版は映画版で面白いという感想を持ちましたが、</p>
<p><strong>原作のストーリーと映画版のストーリーどちらが面白い？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう問われれば<span class="span__stk_maker_yellow" style="font-size: 20px;"><strong>、間違いなく「小説版」</strong></span>と答えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、小説のストーリーのまま映画化してくれた方が良かったかなとは感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のように、映画版と原作版で大きく内容が違うという情報なしに映画を鑑賞された方の中には、</p>
<p>戸惑った、原作とストーリーが違って残念だったと感じる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネガティブな意見はこのような理由で聞こえてきたのではと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、原作との比較なしに映画版だけで考えても私は“面白い作品”と感じました。</p>
<p>事前に原作とはストーリーが異なると知っていればもっとすんなり入っていけたなと感じていますので、これから鑑賞を考えている方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>騙し絵の牙が面白くないという評価感想</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">「騙し絵の牙」見てきたんだけど、原作と結末違うし、キャラ設定違うし、うーん…</p>
<p>— おれんじ (@orange09091) <a href="https://twitter.com/orange09091/status/1376821112361787395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙見てきました。うーん、怒るほどつまらなくはないけど、決して面白くはない。予告の出来がよかっただけに、がっかりしてしまうのはしかたないですよね。</p>
<p>— 妙 (@doteidote) <a href="https://twitter.com/doteidote/status/1377976032821608455?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">大泉の騙し絵の牙、</p>
<p>面白かったっちゃ面白かったけど…</p>
<p>うーん</p>
<p>— マグノリア (@magunolia_SH) <a href="https://twitter.com/magunolia_SH/status/1376401571936751621?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙、退屈はしなかったけど何かが足りない。うーん、キャストの味とスタイリッシュな音楽が先走っていて悪い意味で脚本の為の脚本という印象。退屈はしなかったけど… <a href="https://t.co/g5DCaSbwTM">pic.twitter.com/g5DCaSbwTM</a></p>
<p>— じばばん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/2b55.png" alt="⭕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />tiamat (@JP_Jibaba) <a href="https://twitter.com/JP_Jibaba/status/1377611617928548352?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙<br />
うーんうーんうーん…tempo がよくないーーーあと高野恵(松岡茉優ちゃん) の立ち位置わかんなかった。最後まで見ても謎映画でした。<br />
吉田かんとく腑抜けどもと桐島しか見てないけど、原作との相性悪そう。</p>
<p>— nasuting (@nasuting) <a href="https://twitter.com/nasuting/status/1377596186165616641?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>映画「騙し絵の牙」が面白いという評価感想</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙観ました<br />
これはめちゃ面白い！<br />
いい映画なのでオススメです</p>
<p>— しなボン (@cuarenta_y) <a href="https://twitter.com/cuarenta_y/status/1379362139228368897?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">「騙し絵の牙」<br />
痛快!爽快!大逆転!これぞ邦画エンタメという醍醐味が詰まった快作。<br />
伝統を引き継ぐ保守、それらを掻き乱し”面白い”を追求する革新が牙を剥く。ハイテンポかつ錯綜する編集と伏線を魅せる演出を巧みに用いた、予想出来ない大仕掛けにやられる。<br />
大泉洋ハマり役過ぎない?? <a href="https://t.co/8CcgAhat1Y">pic.twitter.com/8CcgAhat1Y</a></p>
<p>— コーダイⅡ (@Gorilla_Island2) <a href="https://twitter.com/Gorilla_Island2/status/1379366149029122049?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙。メチャクチャ面白い。大泉洋は最高。好きな石橋けいも出てた！出版業界に限らない社会風刺。昭和に限らずいつの時代も老害も居るし現状維持は衰退の始まり。変化に強い種が生き残る。古いものを壊すだけというのも違う。松岡茉優は大女優。<a href="https://twitter.com/damashienokiba?ref_src=twsrc%5Etfw">@damashienokiba</a></p>
<p>— 十骨 jukkotsu (@ukiyo10rock) <a href="https://twitter.com/ukiyo10rock/status/1379344270176382979?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">吉田大八監督『騙し絵の牙』観た<br />
斜陽の出版社を舞台に、雑誌の売上と生き残りをかけた知力戦<br />
話がテンポ良く進んでいって、なかなか面白い快作<br />
元から原作の主人公は大泉洋をイメージしていたそうだが、飄々としながらかなりの切れ者の雑誌編集長を好演してて、凄く嵌ってる <a href="https://t.co/kBAjAcoWCX">pic.twitter.com/kBAjAcoWCX</a></p>
<p>— kawata (@MugenShinsi) <a href="https://twitter.com/MugenShinsi/status/1379238560662843395?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙。原作を読んでいた方は、予告編を見て、ずいぶん煽るなと思ったのは私だけではないでしょう。<br />
しかし、映画は原作と全く違い、目まぐるしい展開で、映画は映画で面白いです。松岡さんは相変わらず上手いなと。原作と映画を比べてみるのも一興でしょう。映画はお勧めです。</p>
<p>— ラコステおやじ (@v4bPd4V77BHU1SK) <a href="https://twitter.com/v4bPd4V77BHU1SK/status/1379089549301706752?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『騙し絵の牙』</p>
<p>こんなに騙されて気持ちのいいことはじめて。当て書きという大泉洋の役柄とビジネスとしての出版業界の戦い、次から次へと登場人物それぞれの攻め方が繰り広げられて「めちゃくちゃ面白い」映画だった。こんなの観たら攻めた仕事がしてみたくなっちゃう。 <a href="https://t.co/an4prz1HxF">pic.twitter.com/an4prz1HxF</a></p>
<p>— にか (@kanichips5x5) <a href="https://twitter.com/kanichips5x5/status/1379047026223026177?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【騙し絵の牙】鑑賞</p>
<p>口八丁手八丁を駆使し予想出来ない戦法で常に&#8221;面白い&#8221;を追い求める食えない奴っぷりを演じる大泉洋の見事さ！</p>
<p>終始誰が次にどう攻めて牙を剥き、誰が横取り最後笑うのかも油断出来ないエンタメ作で良きでした！！ <a href="https://t.co/bdCGesUAuB">pic.twitter.com/bdCGesUAuB</a></p>
<p>— 翔太。 (@wd_jhai) <a href="https://twitter.com/wd_jhai/status/1379045656556281866?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>いかがでしたでしょうか。</strong></p>
<p><strong>『「騙し絵の牙」はラストも予想外で面白い？映画館で見るほどでもなくつまらない？』</strong>についてでした。</p>
<p>少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塩田武士さんの大泉洋さんによる大泉洋さんのための作品「騙し絵の牙」。</p>
<p>映画版は原作とは全く違うストーリー展開でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、映画版のストーリーも面白く、キャストの演技も抜群で、とても楽しめる作品でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実力派の演者が多くかなり引き込まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原作ファンの方には多少がっかりしてしまう部分もありますが、</p>
<p>一つの映画作品として見ればとても作りこまれた作品で見応えがありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><b>あな番の劇場版が絶賛公開中です。</b></p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p><strong>気になってませんか？</strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #3366ff;"><strong><a style="color: #3366ff;" href="https://kamizublog.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ホームへ戻る</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://kamizublog.com/damasienokiba-kansou/">「騙し絵の牙」はラストも予想外で面白い？映画館で見るほどでもなくつまらない？</a> first appeared on <a href="https://kamizublog.com">かみずの「映画」ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>映画「騙し絵の牙」は大泉洋が騙す側？いっつも騙されてるのに？どんなストーリーなの？</title>
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				<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 03:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamizu2008]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[騙し絵の牙]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>映画「騙し絵の牙」 「騙し絵の牙」は２０２１年３月２６日に公開された日本映画作品です。 本作の原作は「罪の声」でも知られる小説家の塩田武士さんが、俳優・大泉洋さんをイメージし、 あて書きされたという異色の作品でありながら...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>映画「騙し絵の牙」</p>
<p>「騙し絵の牙」は２０２１年３月２６日に公開された日本映画作品です。</p>
<p>本作の原作は「罪の声」でも知られる小説家の塩田武士さんが、俳優・大泉洋さんをイメージし、</p>
<p>あて書きされたという異色の作品でありながら</p>
<p>「２０１８年本屋大賞」にもノミネートされるほど話題を集めた作品です。</p>
<p>塩田武士さんは当初から映像化を見据えてこの作品を執筆していたようで、満を持しての映画となりました。</p>
<p>大泉洋さんは、</p>
<p>「自分のパブリックイメージだけでなく、それに＋αされたものを書いてくれている」</p>
<p>そう語っており、大泉洋さんならではの魅力と新しい魅力が詰まった作品であることがうかがえますね。</p>
<p>さて、そんな大泉洋さんファンには堪らない作品の「騙し絵の牙」ですが、</p>
<p>気になる大泉洋さんの役柄や見どころについて紹介していきたいと思います。</p>
<p>ここでは、</p>
<p><strong>・映画「騙し絵の牙」は大泉洋が騙す側になる？いっつも騙されてるのに？</strong></p>
<p><strong>・水曜どうでしょうで20年以上騙されてる大泉洋はどんな内容の主役なの？</strong></p>
<p><strong>・大泉洋のはまり役なの？「騙し絵の牙」の見どころは？</strong></p>
<p>について触れていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>映画「騙し絵の牙」は大泉洋が騙す側になる？いっつも騙されてるのに？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【キャラクター予告】大ヒット上映中！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/V6Hu_-dLXVM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言えば、大泉洋さんの騙す側の顔も見られます。</p>
<p>ですが、いつものひょうきん者の大泉洋さんの顔もしっかり楽しめます。</p>
<p>詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大泉洋さんといえば、</p>
<p>“ひょうきん・お茶目・イジられキャラ”</p>
<p>といったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>俳優としてもそんな大泉洋さんのイメージに合った役柄が多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>騙す側か騙される側で言えばほとんどの方が騙される側のイメージを持つのではないでしょうか。</p>
<p>ですが、本作は「騙し絵の牙」というタイトルや、</p>
<p>ポスターで意味ありげな笑みを浮かべる大泉さんの表情から、</p>
<p>“いつも騙される側の大泉洋が騙す側なの？”</p>
<p>といった疑問を持った方が多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにいつもの大泉洋さんとは違った騙す側の顔を見ることができます。</p>
<p>とは言っても作中の基本ベースはいつものひょうきん者の大泉洋さんです。</p>
<p>その両方の顔が見えるとこの作品の芯の部分に触れることができます。</p>
<p>また、騙す側の顔はありますが、決して悪者といったイメージではありません。</p>
<p>いつものひょうきん者の大泉洋さんが好きな方が、「イメージを壊される」というものではなく、</p>
<p>大泉洋さんの「新しい顔が見れる」作品と言うことができるのではないでしょうか。</p>
<h2>水曜どうでしょうで20年以上騙されてる大泉洋はどんな内容の主役なの？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【「LITE × 騙し絵の牙」特別映像】3月26日（金）全国公開" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/48Mw4E430sw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大泉洋さんと言えば深夜のバラエティ番組「水曜どうでしょう」で大ブレークしましたね。</p>
<p>この番組から大泉洋ファンになった方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>この番組は大泉洋さんが無理難題を押し付けられ、その反応を楽しむという趣旨のものでした。</p>
<p>そのリアクションが視聴者にうけ、大人気番組となりました。</p>
<p>最初、大泉洋さんをお笑い芸人と思っていたのは私だけではないはず(笑)。</p>
<p>このブレークのきっかけから大泉洋さん＝イジられキャラ・騙されキャラというイメージは確立していましたね。</p>
<p>そんなイメージの強い大泉洋さんですが、本作では騙す側の顔も見せています。</p>
<p>先ほど説明した通り、基本ベースはいつものひょうきん者キャラです。</p>
<p>ある出版社に廃刊の危機に遭う雑誌の編集長を演じます。</p>
<p>その人たらしな性格で作家さんや同僚・部下かからの支持を得ます。</p>
<p>廃刊の危機に立ち向かうも派閥争いに巻き込まれてしまい、</p>
<p>嘘・裏切りに翻弄され、退社することとなります。</p>
<p>その後、支持を得ていた作家さんや有能な契約社員の力を借り、起業します。</p>
<p>起業しその人柄で大成功を収めたかに見えた元編集長ですが、実は…。</p>
<p>この“実は…”の先に大泉洋さんの新しい顔、裏の顔が潜んでいます。</p>
<p>ストーリー的にも伏線の回収を楽しみながら何度でも見返そうと思える見応えのある内容になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>大泉洋のはまり役なの？「騙し絵の牙」の見どころは？</h2>
<p><iframe title="映画『騙し絵の牙』【キャラクター予告】大ヒット上映中！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/V6Hu_-dLXVM?start=15&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作品は小説家・塩田武士さんが大泉洋さんをイメージし、あて書きされた小説が原作となっています。</p>
<p>執筆前から大泉洋さんからアドバイスももらっており、</p>
<p>まさにはまり役、大泉洋さんのために作品と言えるでしょう。</p>
<p>見どころはなんといっても大泉洋さんの演技が第一に挙げられるでしょう。</p>
<p>普段のおちゃらけているひょうきんな大泉洋さんから、</p>
<p>新しい“騙す側の顔”まで、様々な大泉洋さんの顔を楽しむことができます。</p>
<p>また、「罪の声」などミステリー小説で定評のある塩田武士さんが、</p>
<p>出版社や大泉洋さん本人に取材を繰り返し書き上げた小説が原作となっています。</p>
<p>「２０１８年本屋大賞」にも選ばれた程の作品で、そのストーリー自体も、</p>
<p>ミステリー作家ならではの伏線が散りばめられていて面白いんです。</p>
<p>ストーリーに隠された伏線と大泉洋さんの新しい顔が見られた時、</p>
<p>この作品の本当の面白さを実感するでしょう。</p>
<h2>大泉洋を当て書きしたストーリーについて見た人の評価感想</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙<br />
大泉洋見たくて見たけど存外良かった</p>
<p>— くんてん (@kyuikizakiza) <a href="https://twitter.com/kyuikizakiza/status/1376079496265166855?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙、面白かった〜！大泉洋は騙されキャラでしょーと思ったけど華麗に騙すどんでん返し、でもやっぱり最後は、、、エピローグまで楽しめた♪<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A8%99%E3%81%97%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%89%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#騙し絵の牙</a></p>
<p>— あえちあむ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@aecham28) <a href="https://twitter.com/aecham28/status/1376441059677364224?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙を見た。<br />
最後まで誰が騙し、騙されているのかわからない展開に目が離せなかった!<br />
この映画からの気づきは困難な事ほど面白いということ。<br />
大泉洋主演の映画は去年の三国志に続き2回目だが、演技の上手さにファンになった。</p>
<p>— N.S (@NS11328848) <a href="https://twitter.com/NS11328848/status/1375706956992679939?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">今はエイプリルフールだからこの<br />
画像なんかな…。<br />
毎月１日は映画が安くみれます。<br />
映画<br />
『騙し絵の牙』鑑賞。<br />
ジェットコースターのような<br />
ストーリー展開。<br />
騙し騙されのバトル。<br />
出版業界の裏側ってこんな感じ<br />
なんかと。<br />
こういう胡散臭い役やらせたら<br />
大泉洋さんは天下一品ですね。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A8%99%E3%81%97%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%89%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#騙し絵の牙</a> <a href="https://t.co/yshStiOfT7">pic.twitter.com/yshStiOfT7</a></p>
<p>— 冴島大河 (@taiga_saejima5) <a href="https://twitter.com/taiga_saejima5/status/1377524000121704448?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙を映画館で見たけど<br />
会話やテンポ、展開にボリュームがあって自分好みの面白さだった(当時買ったけど映画館するしっていまだ読んでない小説)<br />
あと悪意じゃなく面白さを求めて騙し騙され合う感じが大泉洋という人の当て書きとして解釈一致で良かった。<br />
続編出ろ<br />
という感想と洋ちゃんの過去絵 <a href="https://t.co/bUUBeTY9zw">pic.twitter.com/bUUBeTY9zw</a></p>
<p>— 二マル (@hutamaru_fgo) <a href="https://twitter.com/hutamaru_fgo/status/1375821353094287361?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">「騙し絵の牙」見た。とうの昔に原作を読んでいたのに「そうきたかー！」と頭を抱えてしまった。あの原作をこう再構成したのか……すごいぞ監督たち。あて書きの原作だからこそそれを再構成することで新たな大泉洋を生み出している……。</p>
<p>— BD (@BD_0504) <a href="https://twitter.com/BD_0504/status/1377620057157730314?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">「騙し絵の牙」公開初日に見た。<br />
会話の展開が早く、誰も彼も腹に一物抱えて駆け引きする中、高野さんのひたむきさが眩しかった。<br />
とても面白い映画だったけど「大満足」とはならず、それは何故だろう？というモヤモヤを抱えて数日…未だに分かりません。なんだろう？<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A8%99%E3%81%97%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%89%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#騙し絵の牙</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大泉洋</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%85%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田大八</a> <a href="https://t.co/zZUJE2Hox9">pic.twitter.com/zZUJE2Hox9</a></p>
<p>— Koichi (@tenparikoichi) <a href="https://twitter.com/tenparikoichi/status/1376362743595327490?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『騙し絵の牙』面白かった！｢職人監督吉田大八｣を見た。多様な登場人物の騙し合という題材は吉田監督らしいがいつものヒリついた空気は無くエンタメ路線。大泉洋と松岡茉優以外の膨大なキャラクターは記号としてどんどん消費されていく。そのテンポとそれに翻弄される役者の身振りと顔で楽しませる。 <a href="https://t.co/KefhMbsoVA">pic.twitter.com/KefhMbsoVA</a></p>
<p>— せぜあき (@sezeaki3) <a href="https://twitter.com/sezeaki3/status/1377239612456796161?ref_src=twsrc%5Etfw">March 31, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">騙し絵の牙見ました。微妙っぽいレビューも見たけど面白かった。原作と違うとかこのキービジュでカイジとかみたいなバリバリの騙し合いを期待した人ががっかりしたのかも。大泉洋あて書きに惹かれて見たけど良かったです。松岡茉優さんかわいい<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/sI2DSqN82T">pic.twitter.com/sI2DSqN82T</a></p>
<p>— ビビ@片付け頑張りたい (@xeno_bibi) <a href="https://twitter.com/xeno_bibi/status/1376872528816205833?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2021</a></p>
</blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>『映画「騙し絵の牙」は大泉洋が騙す側？いっつも騙されてるのに？どんなストーリーなの？』についてでした。</p>
<p>少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。</p>
<p>小説家・塩田武士さんが、大泉洋さんをイメージして、映像化まで見込んで書き上げた「騙し絵の牙」。</p>
<p>大泉さんの味のあるひょうきん者の演技から新しい“騙す側の顔”まで見ることができ、</p>
<p>大泉洋ファンにとっては堪らない作品と言えるでしょう。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
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