「ロングショット僕と彼女のありえない恋」は下ネタがひどい?年齢制限や対象年齢もまとめ

映画




こんにちは。かみずです。

映画「ロングショット 僕と彼女のありえない恋」

無職のジャーナリストで冴えない男と才色兼備の国務長官の恋愛コメディ映画です。

 

予告動画を見たのですが、底抜けに楽しそうだと思いました。

シャーリーズ・セロンも凄い美女!

しかも僕と同い年?!という事もあり、ちょっと興味が出ました。

 

ですが、予告を見るとわかりますが下ネタがあります。

 

おや?

これは、けっこうそういう表現が多い映画なのか?

 

ここでは、

・ロングショット僕と彼女のありえない恋は下ネタやドラック表現で年齢制限があるの?

・ロングショットの対象年齢の個人的見解

・下ネタやドラックに関する評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

「ロングショット」僕と彼女のありえない恋は下ネタやドラック表現で年齢制限があるのか

今作品、ロングショット僕と彼女のありえない恋の年齢制限は、

 

「PG12」指定となっています。

 

小学生以下が観るには親や保護者の同伴が望ましいという区分の映画になります。

映画の内容に暴力などの残酷な表現や性的表現、描写が刺激的で小学生の閲覧には適さない内容が一部含まれているものが対象になります。

小学校の低学年、幼児には全く適さないという区分でもあります。

 

ですので、小学生でも高学年であり、かつ、親や保護者が同伴して「気にかける、助言をする」という事が必要な映画という事になりますね。

 

下ネタやドラッグネタはどのくらいあるのか

今作品には下ネタがかなりあるようです。

見た人の感想にも「思ったよりも多い」という感想がたくさん出ています。

 

ただ、その下ネタのてんこ盛り加減に「笑ってしまう」という意見がほとんどですね。

主人公の女性を演じるシャーリーズセロンが素敵で下ネタの表現が清々しいという事を行っている方もいます。

 

シャーリーズセロンが可愛いし、面白いし、さらに綺麗で聡明というまさに完璧超人!

 

ある意味人間臭さも出ていて、ずっと見ていたくなる女性という事ですね。

 

ただ、アメリカンジョーク的な下品な表現が凄いので、そういうのが苦手という方には辛いかもしれません。

下ネタが平気で、下ネタ満載のギャグを不快に感じなければ、あとはラブコメなので見られると思います。

 

ドラッグ表現も普通にあるようです。

クラブで合成麻薬であるMDMAを使用するシーンがあるようです。

それを使ってはしゃいでいる二人という何ともアメリカンな展開。

 

まあ、大人は割り切って見るということになりますね。

セス・ローゲンとシャーリーズ・セロンが楽しそうにしているのを見て、とにかく楽しくなるという意見が多いです。

 

ロングショットの対象年齢の個人的見解

今作品は「PG12」指定です。

 

ですが、子供が見ちゃダメな映画です。

小学生の子供に見せるには早すぎる映画です。

中学生でも、まだ見なくていいと思います。

何でPG12なのか、よくわかりません。

 

下ネタも直接的な表現が多いという意見もありひどいですが、ドラッグ表現があるのがダメでしょう。

 

僕の個人的な見解では、

社会人になってから、もしくは社会人になる前の、

 

17、18歳ぐらいからの鑑賞が望ましいと考えます。

 

社会で女性が生きていくという事について、女性蔑視の風潮にNOを唱えているという表現は良いと思います。

ラブコメとして、楽しいのは間違い無さそうなので、見たいという中高生は多いかもしれません。

 

この作品は大人が楽しむ為の映画です。

お父さんお母さんには、お子さんと一緒に鑑賞する映画では無いと認識してもらいたいです。

もし見せてしまって、そういう表現に関してのお子さんの質問に的確に答えられるなら自己責任でという内容だと思います。

 

ちなみに僕は息子や娘が高校生だったとしても、一緒に映画に行こうとはならないです。

なぜなら、キツイ下ネタやドラッグについて「子どもたちに正しく伝える自信が無い」からです。

 

行くなら、妻と見に行ってゲラゲラ笑いたいですね。

下ネタやドラックに関する評価感想

「下ネタ量は想像を超えていた」という感想が多いです。

ドラッグやセックス表現もあるようですね。

ますます子供には見せられん!

 

でも、大人には最高で、スピーディな展開であっという間に見終わるようですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ロングショット僕と彼女のありえない恋は下ネタがひどい?年齢制限や対象年齢もまとめ」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

新年一発目の映画として、大人にはおすすめできる映画です。

ぜひ一緒に見に行く人を良く考えながら鑑賞をしに行って下さいね。

とにかく、下ネタがドギツイと評判なので(笑)

 

そういう表現が大好きな方同士なら、最高の映画で盛り上がるでしょう!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!