映画ジェミニマン3DのCGがリアルで本物と見分けがつかない?没入感が凄いという評価感想まとめ

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こんにちは。かみずです。

映画「ジェミニマン」

ウィル・スミス伝説的な暗殺者を演じるアクション映画です。

 

今作品のポイントは現在のウィル・スミスクローンの若いウィル・スミスが戦うという所!

そして、若いウィルスミスがリアル過ぎだと話題なんです。

 

ここでは、

・映画「ジェミニマン」で若いウィルスミスがリアル過ぎるってどのくらい?

・ジェミニマンは没入感が凄いって他と何が違うの?

・観た人の評価感想は?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「ジェミニマン」で若いウィル・スミスの3DCGがリアル過ぎるってどのくらい凄いのか

今作品でウィル・スミスが演じるのはヘンリー・ブローガンという暗殺者です。

裏の業界では、その名は知らぬものはいないという凄腕。

そのウィル・スミスが演じるヘンリー任務遂行中に襲撃を受けます。

しかもその襲撃者は、凄腕で他の者の追随を許さないヘンリーの動きについて来れるばかりか、姿も捉えられないという謎の強敵

ですが、何とかその相手を補足する事ができ捕縛する瞬間を迎える!

そして、マスクを剥ぎ取った相手は・・・」

なんと、自分の複製体、クローンだった!

 

という物語です。

その、クローンジュニアと呼ばれています。

クローン体「ジュニア」は最新のフルCG技術で描かれる

このウィル・スミスが演じるヘンリーのクローンジュニア最新のフルCG技術で描かれています。

今まではフルCGとはいっても、動きの細部や肌の質感に違和感がありました。

ですが、今作のフルCG技術はその「違和感」が無いと話題です。

 

この「ジュニア」ウィル・スミスが演じています。

演じている映像を取り込み、デジタル技術で全てデジタル化。

表情、容姿、動きをトレースしデジタル変換して作り上げたのが「ジュニア」になったそうです。

 

凄い時代になったものです。

仮想世界とリアルの境界が無くなるのが、すぐ目の前に来ているのでしょうか?

ワクワクしますよね?

逆に恐ろしくもあります。

 

「あなたは本物なの?」

 

現実でそう疑問に思う世界がやってくるのでしょうか?

 

ジェミニマンは没入感が凄いって他の映画と何が違うのか

今作品は本物と見分けのつかない「ジュニア」もさることながら、映像全てが綺麗と評判です。

今までの3D作品では、場面によって「カクカク」して見えるシーンが目立ったり、見ずらい箇所があったと思います。

今回。このジェミニマンでは映画の撮影方法自体が新しい手法で行われています。

 

新技術3Dプラス イン ハイ・フレームレート(3D+in HFR)で表現される映像美

通常の映画「1秒間に24枚の画像が連続して再生されている」と考えて下さい。

今回の「3D+in HFR」では「1秒間に60枚の画像が連続して再生されている」と認識してもらえば、どうしてカクカクせず滑らかな映像になっているのかがわかります

通常の映画の倍以上となる映像情報が再生されているからですね。

カクカクからヌルヌル動くという映像です。

 

さらに没入感が凄いという事ですね。

上記でも述べた1秒間に60枚の画像が3D加工されており、人が実際に目で見ている情報に近い画像を処理する事によって、究極ともよべる没入感を実現しているようです。

まさに「映画の中に入った」というような感覚を味わえるという事ですね。

新技術によって表現されるアクションシーンも大迫力で面白い

映像美が凄い本作品ですが、アクションシーンがさらに大迫力と話題です。

このアクションシーンでは撮影を120フレームで行っているんです。

1秒間に120枚の映像を取り込んでいるというイメージ)

 

凄まじい情報量です。

 

圧倒的な情報を利用する事で、今までは表現できなかった細かい物体や奥行き感を感じられる映像を作り出す事ができています。

映像全体に立体感があり、非常に美しい世界を表現しています。

 

今後はこれがスタンダードになっていくんでしょうか?

新たな技術の探求も凄いですが、人間の欲望というものは凄まじいですよね。

最新とかデジタル技術とか、そういう文言に目がない僕には涎ものの映画ですわ。

映画「ジェミニマン」を観た人の感想

実際に映画を観た人の感想も観てみましょう。

映像美に度肝を抜かれたという感想がほとんどです。

新感覚と表現する方も多いですね。

「観せてもらおうか・・・究極の没入感というやつを!(笑)」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画ジェミニマン3DのCGがリアルで本物と見分けがつかない?没入感が凄いという評価感想まとめでした。

少しでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

映像美を楽しみたい方はぜひ、「3D+in HFR」で上映されるスクリーンを選択してくださいね。

劇場によって、上映方式が異なりますので、事前に最寄りの映画館をチェックしてください。

 

では、最新のデジタル技術を拝見しに行きましょう!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!